「WEB2.0」の功。
No.275
「WEB2.0」というワードが世にでて久しい昨今。
結局大輪の花を咲かせずして?いまやほぼ「死語」?
だけど、そんな今でも、
WEB2.0の軌跡は、こんなところで見受けられる。
教えて! goo!
ユーザーが参加して、
ユーザー同士のコラボレーションにより、
コンテンツがジェネレートされているではないか。
それも、常に新鮮な情報が行き交っている。
嗚呼、すばらしきかな、
WEB2.0。リンク先は、仕事中に偶然見つけました。
No.274
Elvis Costello - Alison
確か2000年に入ったか入らないかくらいの時、
Woodstock'99の、Elvis CostelloがAlisonを歌っている、
まさにこの映像を渋谷のHMVの店内で観た。
この聴衆と、雰囲気に似つかわしくないElvisの格好と、
そして何よりも独特のブレのない声に、
鳥肌がたったので、いまだに覚えている。
8年ぶりくらいの再会に、さらに感動。
投稿者
Ken Tachibana
時刻:
22:59
0
ものいい
ラベル: No Music No Life.
No.273
海の向こうの国では、
その未来の行方が方向付けられた。
解かりやすく、かつ説得力のある言葉で、
聴衆を惹き付け、国民に希望を与えるリーダーの誕生。
彼の示す、一国の進むべき道が、
すべての聴衆への地図となった。
言葉足らずの、説明不足の、疑惑ばかりの、民意無視の、
希望なしの、打つ手なしの、魅力なしの、努力の姿勢もない、
そんなリーダーたちの下に暮らす我々でさえ、
この言葉には頼もしさと希望を与えられる。
彼が口にするのは、
いつだってシンプルな言葉だった。
シンプルな言葉は強い。
シンプルな言葉は、様々な思いを詰め込まれ、
心地よいリズムにのって、解かりやすさを帯びつつ、
どこにでも、誰にでも飛んでいく。
そして、それが繰り返されることで伝播し、
各々の脳の深くにまでいきわたる。
その時、その言葉は、忘れえぬメッセージへと姿を変える。
海のこちら側で、かつてこんなにシンプルで強力なメッセージが、
リーダーによって発せられたことはあっただろうか?
一国のリーダーを決める決戦に、
真剣に熱狂できる国民が、本当にうらやましい。
他国の熱狂に便乗しているノンキな国民がいるのも、
この国の空虚さを物語っているようでならない。
オバマの言葉。