続・初夢。
No. 202
新年、藤井フミヤ氏がホストをつとめる、
トーク番組の収録にゲストとしてお呼ばれ。
舞台は、魚料理をウリにする、
仏・伊・和のレストラン3店。
最初の店では、秋刀魚をブイヤベースに仕立てた料理をいただく。
「どう?これ。」
フミヤ氏の問いに、
口内に突き刺さらんばかりの骨の堅さに疑念を抱きながらも、
「深いですね・・・(沈黙5秒)・・・深過ぎます。」
と、俺。
なんとまぁベタな返しだ。
もうちょっとTV向きのコメント出しやがれ、
と思いながら、そこで目覚める。
我ながら、オサレな夢だった。
そんな夢を見ている現場は、茨城県の田んぼの真ん中に位置する、
ヨメの実家。
横には寝息を通り越してイビキをたてる我が娘。
見よ!このギャップ。
今年も、オサレと田舎暮らしのハイブリットな人生を送ろう。
そんなことを決意させる、続・初夢でした。
本日、一旦千葉の自宅に戻りました。
まぁ、近々また呼び戻されることでしょう。
予定日まで、もう間もなくです。
まだ見ぬ息子(予定)よ。
そろそろ君のオヤジに、酒を飲ませておくれ。
↑註・運転がからみそうなので、禁酒中。
そして、世に出たあかつきには、
田舎を出発点に、存分に人生を楽しむがよいぞ。

2 件のコメント:
まだ見ぬ息子さん。ささやかに人生に絡ませておくれ。それよりまずは無事に産まれますように。
らばさん、
恐縮です。
ささやかと言わず、絡んでやってくださいまし。
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