2008年3月21日金曜日

「ジョニーがいなくてがっかり」と言われても、ジョニーがいなかったおかげでこの曲が誕生したのであれば、私にとってはジョニーがいなくて万々歳なのだ。

No. 213



Vanessa Mae

A Little Scottish Fantasy ~I'm a Doun For Lack of Johnnie~

邦題:ジョニーがいなくてがっかり

日曜深夜に「Get Sports」をご覧の皆さんにはお馴染み。

かの深作欣二監督の葬送の曲としても有名。


美しい曲だ。

この曲にどれだけ勇気づけられたことか。

PVは初めて観たけど、

ビジュアル系バイオリニスト(自称)、ヴァネッサ・メイの顔が、

落合監督の嫁に見えても尚、


私はこの曲を愛してやまない。



しかし邦題、もうちょっとなんとかならなかったのかね。

「ジョニーがいなくてがっかり」て・・・・。


ただし、「ジョニー」がいなかったからと言って、

間違っても「伝言」を残してはいけない。

それは、違う人の、違うムードの、違う曲になるから。



昭和49年。私が生まれたこの年の紅白の、

佐良直美(たぶん)による「ペドロ&カプリシャス」の発音がまた美しい。

高橋真梨子、若い。

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