「ジョニーがいなくてがっかり」と言われても、ジョニーがいなかったおかげでこの曲が誕生したのであれば、私にとってはジョニーがいなくて万々歳なのだ。
No. 213
Vanessa Mae
A Little Scottish Fantasy ~I'm a Doun For Lack of Johnnie~
邦題:ジョニーがいなくてがっかり
日曜深夜に「Get Sports」をご覧の皆さんにはお馴染み。
かの深作欣二監督の葬送の曲としても有名。
美しい曲だ。
この曲にどれだけ勇気づけられたことか。
PVは初めて観たけど、
ビジュアル系バイオリニスト(自称)、ヴァネッサ・メイの顔が、
落合監督の嫁に見えても尚、
私はこの曲を愛してやまない。
しかし邦題、もうちょっとなんとかならなかったのかね。
「ジョニーがいなくてがっかり」て・・・・。
ただし、「ジョニー」がいなかったからと言って、
間違っても「伝言」を残してはいけない。
それは、違う人の、違うムードの、違う曲になるから。
昭和49年。私が生まれたこの年の紅白の、
佐良直美(たぶん)による「ペドロ&カプリシャス」の発音がまた美しい。
高橋真梨子、若い。

0 件のコメント:
コメントを投稿