電車にて。
No.251
通勤時間中の読書にはまっている。
やばいぜ、社会派ミステリー。
やばいよ、横山秀夫さん。
最新作「震度0」につづき、ただ今、「クライマーズ・ハイ」に没頭中。
車中で、周りが見えなくなるほどに、引き込まれていく。
で。
きっと、眉間にしわを寄せて、
険しい表情で読んでいたのであろう顔をあげてふと隣を見てみると、
それまでの自分と同じような表情で、なにやら読みふける方。
ちょっとだけ、本の中身を見てみる。
ページ左上のタイトルに、「クライマーズ・ハイ」。
あぁ、ここにも、それも隣にいらっしゃいましたか。
会社帰りの、座席に隣り合ったオッサン2人が、
同じような険しい表情で、同じ本を読んでいるなんて、
なんと滑稽な光景だろう。
あ、最後、「こっけい」と「こうけい」を掛けているのね。

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