いまどきの運動会。
No.265
季節の風物詩、
今年もやってきました、娘の運動会。
当初11日の予定が、雨で13日に順延。
当初の集合時間の1時間半前に「順延」の連絡が回ってきて、
弁当を作り終えた嫁が怒る。そりゃそうだ。
そんなわけで、嫁、弁当作りを2度、経験する。
さて、運動会の中身。
まぁ、ここで触れるほど、
特筆すべき面白い企画はないのだけど(苦笑)、
一応、徒競走には順位があるし、
親出場の競技もあるし(俺、欠場)、
娘もがんばって練習していたし、
まぁ、こんな運動会もいいんじゃないかな、
と思ってた。
ところが、だ。
一応、運動会というのは、
結果こそ重視しないまでも、「紅組」と「白組」の勝負なわけだ。
だから、得点競技、なんてものがあり、
両組ごとに点数がカウントされている。
閉会式の中で、その結果が発表されるわけだが、
そこで、驚愕の、衝撃の結末を迎える。
そこで発表された結果は、こうだ。
「白組・・・25点! 紅組・・・15点」
(この時点で、娘の属する白組の勝利を、私は確信した。)※別に勝ち負けはどうでも良いのだが。
「白組、紅組、両方の勝ちで~す ♥ 」
(゚Д゚)ハァ?
出ましたよ、出ました。
モンスターペアレンツの余波が、
こんなところにも出ました!
気持ちはまぁ、わかるけどよ、
勝ち負けって、教えとく必要あるんじゃね?
社会に出たら、「引き分け」なんてないんだぞ?(事実、今日某コンペの次点での敗戦が発表されました orz)
結局、うちの娘の通う幼稚園も、
いまどきの幼稚園だった、ってことだ。
ちなみに、翌日うちの娘にその件を聞いたら、
その発表の瞬間、うちの娘(5歳)も、
「なんでやねん」と、小声でツッコミを入れたらしい。
ナイスだ、うちの娘。

6 件のコメント:
あほですな。
完璧に(笑)
イベントでジャンケンに負けて悔し泣きしていた子供をそっと見守る親・・・
そっちの方が良い絶対に!
エビソー先輩、いらっさい!w
笑っちゃいますわ。
負けを教えるのも、大人の役割と思いますがねぇ~~~。
娘さんの突っ込みナイス!
そうだよ、勝ち負けを教えとかないと
「やってもやらなくても一緒~♪」という
へんな平和主義者になっちゃう!
おじおじさん、どうも。
そうなんす。
うちの娘、オヤジに似て競争意識がただでさえ希薄なのでw、こんな教育されちゃぁ困る!と思った次第です。
「なんでやねん」については、2歳のころから仕込んだ甲斐があったってもんですw。
順延でお弁当を作る苦労、大変ですよね。
うちは雨が続いた際に「代わりに作って」と言われたことがありました。(笑
mitsuさん、どうも。
代わりに作って攻撃を受けて、本当につくれたらカッコいいなぁ~w。
俺も一度挑戦してみようかなんて、へんな意識持ってますが、おそらくうちの場合は嫁が許してくれないでしょう。
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