今年もこの季節がやってきたのであります。
No.267
忙しい一日だ。
そんな中でも、片時も携帯を手放さず、ずーっと待っていたのに、
かかってきた電話は、嫁の「小遣いから、お金抜いといた」の、
悪魔のような報告のみ。(※半分実話)
いや、いや、私が待っていたのは、そんな電話じゃない。
そう。
この季節の、電話待ち、といえば、アレですよ。
ドラフトの指名ですよ。
一昨年の、肋骨骨折というケガ(原因=クシャミ)による
「泣く泣く指名拒否事件」や、
昨年の各球団の指名回避にめげず、
私は今日という日まで、自主トレに励んできたのだよ。
うちの娘とのプロレスごっこや、
近所のお子様たちとのバドミントン&サッカーなんていう、
ヘビーな、タフなトレーニングに耐えられたのも、
プロの球に耐えられる身体づくりのため、
嫌々ビールを呑み続けて体重増加を目論んだのも、
今日という日の指名を確信していたからなのだよ。
それがどうだい。
各球団、今年も指名見送りの現実。
まぁ、ここ数年、若い球児の台頭もあり、
歳を重ねたとはいえ、某高校野球名門校出身の私にでさえ、
スカウトの目が届きにくくなってしまったのだよね。(俺、バレー部だったけど)
そんなわけで、
終わったことはしょうがない。
来年のドラフトを目指そうじゃないか。
さて、ここからは本題。
屈指の超高校級スラッガー、毎年現れる十年に一度の逸材、東海大相模の大田君は、
見事に高校の先輩でもある原さんが引き当てました。
原さん、今年は当たり年だね。
私、アンチ巨人ですが、
今年の原さんには、確実に風が吹いている。
まぁ、こんな私にも、風が向かっていますがね。これを、世間では「逆風」と呼びます
また、いち早く「メジャー直行キボンヌ」を宣言した、
新日本石油ENEOSの田沢君の指名を、
本人の意を尊重したうえで回避した各球団には、
敬意を表したいです。
さて、私もドラフト指名も見送られたことで、
安心して提案書作りに励めます。
※本文は、一部を除き、フィクションです。

3 件のコメント:
あら?指名無かったの?
俺も無かった。。。(泣)
来年を目指そうじゃないか!
あ、俺お払い箱の方だった・・(汗)
残念。
うちのコーチ陣も期待していたのですが。。。
って、すみません、いっつも相手してもらって。
今年もダメでした・・・
>エビゾーさん(先輩)、どうも!
あれ、エビゾーさんもなかったですか・・。
私はてっきり、引退後の次のステップは野球だとばかり・・・・。
>らばさん、どうも!
コーチ陣になんと言っていいか・・・。
申し訳ない気持ちで一杯ですw
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