2008年10月30日木曜日

今年もこの季節がやってきたのであります。

No.267

忙しい一日だ。

そんな中でも、片時も携帯を手放さず、ずーっと待っていたのに、

かかってきた電話は、嫁の「小遣いから、お金抜いといた」の、

悪魔のような報告のみ。(※半分実話)

いや、いや、私が待っていたのは、そんな電話じゃない。

そう。

この季節の、電話待ち、といえば、アレですよ。



ドラフトの指名ですよ。




一昨年の、肋骨骨折というケガ(原因=クシャミ)による

「泣く泣く指名拒否事件」や、

昨年の各球団の指名回避にめげず、

私は今日という日まで、自主トレに励んできたのだよ。

うちの娘とのプロレスごっこや、

近所のお子様たちとのバドミントン&サッカーなんていう、

ヘビーな、タフなトレーニングに耐えられたのも、

プロの球に耐えられる身体づくりのため、

嫌々ビールを呑み続けて体重増加を目論んだのも、

今日という日の指名を確信していたからなのだよ。



それがどうだい。


各球団、今年も指名見送りの現実。



まぁ、ここ数年、若い球児の台頭もあり、

歳を重ねたとはいえ、某高校野球名門校出身の私にでさえ、

スカウトの目が届きにくくなってしまったのだよね。

(俺、バレー部だったけど)


そんなわけで、

終わったことはしょうがない。

来年のドラフトを目指そうじゃないか。




さて、ここからは本題。

屈指の超高校級スラッガー、

毎年現れる十年に一度の逸材、東海大相模の大田君は、

見事に高校の先輩でもある原さんが引き当てました。

原さん、今年は当たり年だね。

私、アンチ巨人ですが、

今年の原さんには、確実に風が吹いている。


まぁ、こんな私にも、風が向かっていますがね。

これを、世間では「逆風」と呼びます



また、いち早く「メジャー直行キボンヌ」を宣言した、

新日本石油ENEOSの田沢君の指名を、

本人の意を尊重したうえで回避した各球団には、

敬意を表したいです。



さて、私もドラフト指名も見送られたことで、

安心して提案書作りに励めます。


※本文は、一部を除き、フィクションです。

3 件のコメント:

エビゾー さんのコメント...

あら?指名無かったの?
俺も無かった。。。(泣)

来年を目指そうじゃないか!

あ、俺お払い箱の方だった・・(汗)

らば さんのコメント...

残念。

うちのコーチ陣も期待していたのですが。。。
って、すみません、いっつも相手してもらって。

Ken Tachibana さんのコメント...

今年もダメでした・・・

>エビゾーさん(先輩)、どうも!
あれ、エビゾーさんもなかったですか・・。
私はてっきり、引退後の次のステップは野球だとばかり・・・・。

>らばさん、どうも!
コーチ陣になんと言っていいか・・・。
申し訳ない気持ちで一杯ですw