2007年6月18日月曜日

光の射す方へ。

Edit No.164

「光が射しはじめた」。







とはいえそれは、

私が希望に満ちあふれているとか、

運が私に向いてきたとか、

そんな美しい話ではなくて、

我が家に起こった、「物理的」な話。



我が家の寝室。

梅雨とは思えない初夏の日差しが、部屋に優しく射し込んでいる。




いや、だから、そんな美しい話ではなくて、

問題はここにある。





あらぬところから、

光が射し込んでいるではないか。



どうもこの現象は、ログハウスの「宿命」らしい。

季節による温度や湿度の変化により、木が収縮するのが原因。

後半年もすれば、木の収縮により、埋まるそうな。

(その間に、雨漏りなんかしなきゃいいんだけど。)





そろそろ、私にも光が射してはくれないものか。

(やはり、最後は自分の話できれいにまとめようとしてみる。)




どうでもいいことですが、

ブログパーツを追加いたしました。

"UNICLOCK"
という、

UNIQLOが配布している、時計のブログパーツ。

サウンドをONにしてみると、

私の敬愛するFantastic Plastic Machineこと

田中知之氏が作った楽曲が聞こえます。

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