光の射す方へ。
Edit No.164
「光が射しはじめた」。
とはいえそれは、
私が希望に満ちあふれているとか、
運が私に向いてきたとか、
そんな美しい話ではなくて、
我が家に起こった、「物理的」な話。
我が家の寝室。
梅雨とは思えない初夏の日差しが、部屋に優しく射し込んでいる。
いや、だから、そんな美しい話ではなくて、
問題はここにある。
あらぬところから、
光が射し込んでいるではないか。
どうもこの現象は、ログハウスの「宿命」らしい。
季節による温度や湿度の変化により、木が収縮するのが原因。
後半年もすれば、木の収縮により、埋まるそうな。
(その間に、雨漏りなんかしなきゃいいんだけど。)
そろそろ、私にも光が射してはくれないものか。(やはり、最後は自分の話できれいにまとめようとしてみる。)
どうでもいいことですが、
ブログパーツを追加いたしました。
"UNICLOCK"という、
UNIQLOが配布している、時計のブログパーツ。
サウンドをONにしてみると、
私の敬愛するFantastic Plastic Machineこと
田中知之氏が作った楽曲が聞こえます。

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