モノ作り屋でございます。
Edit No.167
思えば、小学生の頃から、「周りに認めてもらえるもの」
を作るのが好きだったような気がする。
いや、「認めてもらうため」に作っていたのかもしれない。
図工の時間にヘンなコピーをつけたポスターを描いてみたり、
休み時間には、マンガみたいなものを友達を競って描いて先生に見せに行ったり、
新聞でもなんでもない、ネタ集のような「新聞」を作る係りになってみたり。
そんなことに燃えていた小学生だった。
なぜ、よわい30をとうに超えた今、そんなことを急に思い出したか。
それは今、まったく同じ感覚で、仕事をやらせてもらっているから。
明日クライアントに提出する、とあるWEB SITEの構成案を作っている。
その心持は、
明日、担任の先生に見せに行く「マンガみたいなもの」を描いているそれと、
なんら変わりないのである。
俺、変わってねぇなぁ。

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