2007年6月26日火曜日

モノ作り屋でございます。

Edit No.167

思えば、小学生の頃から、「周りに認めてもらえるもの」

を作るのが好きだったような気がする。

いや、「認めてもらうため」に作っていたのかもしれない。


図工の時間にヘンなコピーをつけたポスターを描いてみたり、

休み時間には、マンガみたいなものを友達を競って描いて先生に見せに行ったり、

新聞でもなんでもない、ネタ集のような「新聞」を作る係りになってみたり。

そんなことに燃えていた小学生だった。



なぜ、よわい30をとうに超えた今、そんなことを急に思い出したか。




それは今、まったく同じ感覚で、仕事をやらせてもらっているから。

明日クライアントに提出する、とあるWEB SITEの構成案を作っている。

その心持は、

明日、担任の先生に見せに行く「マンガみたいなもの」を描いているそれと、

なんら変わりないのである。




俺、変わってねぇなぁ。

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